2017年03月04日

植松被告「遺族傷つけおわび」 相模原殺傷、本紙記者接見

相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で昨年七月、十九人が刺殺され、二十七人が負傷した事件で、殺人罪などで起訴された植松聖(さとし)被告(27)が勾留中の神奈川県警津久井署で本紙記者と接見した。「遺族の皆さまを悲しみと怒りで傷つけてしまったことを深くおわび申し上げます」と述べる一方、犠牲者に向けた言葉はなく、障害者への差別思想を改めた様子はうかがえなかった。

 「話したいことはたくさんあります。とらえ方の違いで誤解を受けることがあるので、きちんと話したいと思い、面会を受けさせてもらいました」。警察官二人に連れられ、面会室に入ってきた植松被告は透明なアクリル板越しに、丁重な口調で話し始めた。VVK

 記者が面会したのは起訴から三日後の二月二十七日。植松被告の服装は、グレーと黒の迷彩柄のジャンパー。髪は眉にかかるくらいまで伸び、先は金髪が残っている。メモを取る記者の手元を確認すると、意を決したように続けた。VigRx


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